波形 

 

2007年

 

   三浦のアジ      10月18日
   
   4ヶ月ぶりにカゴ釣りに行って来ました、東の風が強く投げ難い状態でした。明るいうちは餌取りが多く
  暗くなって餌取りが少なくなると待望のアジ(32cm)がきた、その後型が小さく24cm前後と変わり6尾
  釣ったところで30cm以上となる。沖目で食っていたが風のためなかなか遠投がきかず苦戦でした
   8時前までに30cm以上を8尾と計14尾で終了する、同行の坪井氏は13尾と良い釣りが出来ました
                           藤沢         矢部


   只見川本流    9月30日

   また、車をとばして只見へ行った。 2週間前に比べると、支流の水が減っている。
  水温は15℃まで下がっていたので、何とか型は見られたけど、これでは大物は遡上してないな。 
   ということでやっぱり本流。 長くて広い瀬の中の深み。 パンサー5gを遠投して細かくトレースする。
  何投目かで大物がルアーを追っているのが見えた。 近くまで引いてきてもなかなか食わないので、ちょっと
   変化をつけてやると、
反射的に飛びついた。 ラインは5lbだし、ネットは鮎ダモだし、らくらくランディング。
  メジャーを当てると41p。 シーズン最後を締めくくるいい岩魚と出会うことができた。

                              藤沢       田中

岩魚  41cm


   秋の只見川   9月17日

   只見も残暑が厳しく、昼間は30℃を超える猛暑。しかし、ダムで冷やされた本流の水は15℃で
  渓魚にはほどよい水温だった。
 
   水温の低い本流ではイワナが元気。大場所を丹念に探ると、尺イワナが二本、ルアーに食いついた。
  一本目は深場でDコンタクトに、二本目は荒瀬の中でSCシャッドにヒットした。

   本流よりも水温の高い支流には、まだイワナは遡上していない。遡上止めの滝壺からは、上から落ち
  てきたと思われる放流ものの尺ヤマメがヒット。パンサー7gを底まで沈めてからゆっくりと引いたのが勝因。
  スピードがあってパワフルな引き味を楽しむことができた。

                               藤沢       田中

                                 

岩魚 34cm
岩魚 37cm
山女魚 33cm


   秋田釣行    8月14日


   一週間の休みを取って、秋田へ行ってきました。
  梅雨明け宣言が出たのに、居座り続ける停滞前線のおかげで、連日の雨。毎日川に立ちましたが、
  朝か夕方のどちらかしか釣りができませんでした。

 
   1日目は夕方。阿仁川の支流に入りました。滝壺も堰堤も砂で埋まったところが多く、魚が大きく
  育たなくなったのか、小型中心の釣果で、ヤマメ15尾、イワナ7尾。

   2日目は朝、打当川へ行ったものの、夜の雨で濁流でした。午後、小又川を覗いたら、濁りはあ
  るものの、釣りにはなりそうなので、支流二本を探釣。1本目の沢は道路からすぐ上に滝があります。
  その滝壺で34pのイワナ。2本目の沢は渓相が良くて人気の沢です。さすがに魚はスレているみたい
  で、魚影の割に食いは渋いです。でも、良型ヤマメの連続ヒットなどもあって楽しめました。ヤマメ7尾、
  イワナ7尾。
   3日目は小阿仁川の支流を釣りました。サクラマスの遡上止めの堰堤では、今年は30pのイワナと
  24pのヤマメだけ。沢の上流は杉の伐採をやっていて、時折濁ったり、ユンボが沢床を走ったりして、魚
  は小さく、数も少なくなっていました。ヤマメ15尾、イワナ4尾の釣果。午後は土砂降りの雨。八森へ行
  ったもののどの川も濁流で、翌日も雨の予報だったので、雨の可能性の低い岩手へ大移動しました。

   4日目。馬淵川の支流を2本。朝は平糠川へ。岩盤底で両岸葦の渓相。水が多いので魚はやる気
  満々だけど、数が少ないようです。支流を覗いたら、こちらはやたらと魚が見えるのに、水がチョロチョロな
  ので、パンサー3gを引いてもよろよろ付いてくるだけでした。午後はまた雨。夕方、安比川へ行きました。
  ここは両面護岸で100m置きに堰堤が続き、底石は赤茶けて水が白っぽく、釣趣の湧かない渓相だけど
  イワナはいました。2時間で9基の堰堤を探り、6尾のイワナ。39pの大物も出てくれました。イワナは秋田
  とは違ってアメマス系なので、岩手で釣りしている実感が湧きました。ヤマメ17尾、イワナ12尾。

   5日目は秋田に戻って大湯川の支流を探りました。監視員のお薦めの沢に入ると、小さい沢でポイント
  も少ないのにイワナはけっこう飛び出してくれました。尺上も顔を見せ(バラしたけど…)朝の2時間を楽しみ
  ました。イワナ5尾。

   最終日は八森へ。先日濁流だった真瀬川も水が澄んでいい気配。大物を狙って下流部に入渓しました。
  さけます孵化場のところで大物がヒットして右往左往しましたが、50pオーバーのウグイ。今年はこれだけでし
  た。夕方は別の川に入り、2時間ほどで22尾のヤマメをキャッチしましたが、18〜19pの小型が中心でした。

                      藤沢       田中


   桂川のアユ         7月6日

   何度か桂川に行きましたが今年は28,31尾と好調で、今回は49尾と入掛り状態でした。
  大きさは18−20cmと放流ものでしたが楽しめました、
                                 藤沢       岩本


   三浦のアジ         6月27日

   風の少ない日を待って、坪井氏と久しぶりにアジ釣り、場所取りで早めに出掛ける、16時前に着くが
  先客が1人、満潮が16時20分、コマセ撒きをメインにポツポツとカゴを投げる(コマセはアミアビ)、
   5時ごろ先客がゲット、10分ご坪井氏と同時にウキが入り、待望のアジ30cm強を取り込む、その後
  坪井氏のみがヒット、付きにはかなわない。7時過ぎに小さな群れが来て3尾入れ食いとなるが続かず
  ポツポツと釣れ21時半近くまでねばるが、11尾(30−35cm)、坪井氏が9尾と型が良いので満足でした
                                藤沢          矢部


   佐渡釣行             5月13-16日

   今年も佐渡に行って来ました、12日の午後10時過ぎに4人で F.S.Syugetsu を出発、道路が
  空いていて13日の午前2時半頃新潟市内に着いてしまう、例年の如く ファミレスで時間を潰す
   6時の一番に乗り8時30分佐渡上陸、今年は内海府周りで、弁天食堂で遅い朝飯を頂き、近くの
  F川、K川を探る、私は中路氏とF川へ滝の上のルートはしっかり道が出来ていた最近は入渓者が
  多いようで岩魚の出は渋い、スピナー(パンサー3g)を使用居れば1投目から追うですが場荒れして
  しまっていました、ロープの下がっている所で止めてしまいました。帰りに滝の落ち込みで25cmの
  岩魚が出ましたが、大物は出ませんでした。
   K川に入った夏目氏は40cmオーバーにラインブレークとか、私も以前切られましたがまだ大物が
  潜んで居るようです。
   1,2泊目は例年通り”みなと荘”に厄介になる。2日目は外海府のT川へ夏目氏と滝横のカレ場を登
  ればよかったのですが、今年はO川の間から山居の道を目指して上がってみたのですが、踏み跡が
  不鮮明で、2時間半のアルバイトで出たのは滝の上からほんの少し所に出てしまった、素直に昇れば
  源流部まで歩いてしまう様な時間だ、一気に疲労感が出てしまった。ここもやはり入渓者が増え小型
  ばかりで数もイマイチであった。それでもスピナーにはポイントごとにアタックしてきた。帰りは山居の
  道からO川に出て、滝まで行ってきました、滝壷で良型が出ただヒットしなかった。
   坪井氏と中路氏はI川に行かれ37cmと31cmが出たが大物の潜むポイントはすっかり砂で埋まり
  見る影も無かったよし。
   3日目は夏目氏、中路氏はI川支流へ、坪井氏とI川ちかくの水線も無い川へ調べに行ってきました
  田んぼの縁から川に降り始めるが水量が少なく不安であったが、直に尺物が出たがつるが被さった
  所で手前に引くしかなくラインブレイクしてしまった、そこそこの岩魚は見えるのだが水が少なく餌を追
  わない、坪井氏がやはり場所が悪く尺物を落とし、終了となる。
   3泊目は例年通りシーサイドホテル、5時30分の一番で帰路につき、無事帰ってきました
                          藤沢          矢部

   只見川釣行       5月4-6日

   連休後半、いつものように会津へ行きました。初日は一の戸川の支流。午前中入った下流部は
  足跡だらけで魚の出も悪い。
 しかし、午後に入った上流部は険しい部分もあって敬遠されるのか、
  竿抜けになっていた。小沢ながら好ポイントでは4連続ヒットなどもあって、数が伸びた。
   19p〜29pのイワナが7尾。19p〜25pのヤマメが29尾。ヒットルアーはSCシャッド4pと
  パンサー5g。
 
   2日目は只見川の支流を探釣する。沢を五本攻めてみたが、どこも釣り人が散々歩いたあと。
  魚は見えるが、ルアーを追うだけの状態。今年は残雪が少なく、既に水が枯れている沢も少なくない。
  ほどよい水量の沢に釣り人が集中するのもやむを得ないか…一日釣ってヤマメ2尾の貧果。
 
   3日目は只見川の本流。雪代がほぼ終わっているので、この時期に本流に入れるのは、
  この川に20年近く通っていて初めてのこと。大淵にルアーを遠投して少しずつ下っていく。対岸の石裏
  でギラリと光ったと思ったら、ドスンという衝撃。
激流を走り回るそいつを追いかけて下流のトロ場でやりと
  りしてキャッチしたのは、
43pのニジマス。2尾目はその少し下の渕。今度は水底の岩が動いたように
  見えた、その刹那にゴンッという魚信。
重い重い引きに耐えてキャッチしたのは、自己記録更新の51p
  のオスイワナ。
体高が高く、丸々と太ったスゴイやつだ。
   場所を変えて支流の流れ込み、ルアーをチェンジしながら粘ると、底の方でガツンと3尾目がアタッた。
  水が澄んでいるので、魚の動きがよく見える。大物のイワナだけど、先ほどのより一回り小さい。
  無事にネットで掬ったのは46pのイワナ。朝の2時間半の釣りだったけど、
   只見川の豊かさを実感できた釣りだった。
                                藤沢       田中

ニジマス 43cm

岩魚  51cm

岩魚  46cm


   駿河小山             4月30日

   連休3日目にしてようやく駿河小山へ釣行。須川に1時間半、馬伏川に1時間半の、正味3時間の釣り
  でした。
須川は平水位。好ポイントからヤマメが連続ヒット。久しぶりにイワナもヒットして、しかも良型揃い。
   21p〜27pが合わせて5尾でした。でも、溜まりの淀からはブラックバスが2尾。駆除しておきましたが、
  ムチャクチャな放流はやめてほしいです。

   馬伏川は周りの田んぼで代掻きの最中。濁りが入って、水温は20度を超え、しかも、水量が少ない。
  この条件で釣果を出すのは難しく、結局ノーヒットでした。

                                     藤沢       田中


岩魚  23cm


   道志川                4月29日

   やっと時間が取れ久しぶりに道志に行ってきました、前日の午後放流があり、放流場所は入れ食い
  状態でした、但し 山女魚は野趣に欠ける、鰭がボロボロの魚体でした。
   結局 27,8尾を釣ったところで、早々と9時前に納竿、綺麗な小ヤマメが何匹か釣れたのが慰めで
  あった。 もう少し綺麗な魚体を逃がして貰いたいものである。
                               藤沢      山野井

 

 コブダイからスタート    4月15日

   早春の一発期待に横根をチョイスしたのですが、あろうことか外道の大物が来てしまった
  手ごたえ充分だったが、赤いのが掛かってしまった。自己最高の15kgと12kgである、今年は大物
  に縁があるのかないのか?
                                藤沢     小島




  王禅寺のイトウ      3月28日  

   休みを取り王禅寺に行ってきました、周りのかんつりタックルを横に見て、大物狙いに13cm Zeal 
  マレオ(ニゴイ)をベイトロッドでトライ、周りから白い目で見られたが、ついに本命のイトウ”80cmOVER”
  をゲット、お客さんから拍手を頂きました。
                              横浜     宮沢


   渓流解禁 鮎沢川水系    3月1日        

   待ちに待った解禁である、久しぶりに小山町の鮎沢水系で竿を出す、野沢川をから始め10時過ぎに
  佐野川に入るが、ヤマメの型が小さくなかなかキープサイズが出なかった
   16−22cmを20尾近く釣るがキープは初物として5尾確保
                             藤沢          夏目

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